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泣きやませるために授乳してもいい?

何をしても泣きやまない時、授乳時間より早くても母乳を飲ませてもいいですか?

授乳には心を落ち着かせる効果もある

赤ちゃんの授乳は食事や水分補給の役割だけでなく、心を落ち着かせる効果もあります。
大好きなお母さんに抱っこされ、直接肌と肌が密着することで、より強い安心感が得られるんですよ。

このような時は、赤ちゃんは母乳を飲むというより、おしゃぶりをするような口の動きをさせますので、ほとんど母乳は飲んでいません。吸い方を変えられるなんてすごいと思いませんか。

授乳時間を気にせず授乳しましょう

色々やってみても泣きやまないのに、授乳すると落ち着くのですね。
お母さんも泣かせたままでいるとドキドキしたり、時には何で泣きやまないの?と辛くなったりイライラしてしまうこともあると思います。
お互いに落ち着くことができるのなら、時間にとらわれることなく授乳しましょう。

ただし、ミルク(人工乳)で育てている場合については、ミルクは母乳に比べて消化に時間がかかるため、1回の授乳量と間隔を守る必要があります。抱っこや、授乳時に使うガーゼを握らせるなど、他に赤ちゃんが落ち着く手段を探してみましょう。

赤ちゃんには、離乳までに数回「急成長期」と呼ばれる時期があり、母乳を飲ませても、おむつを替えても、抱っこしても泣きやまないことがあります。個人差はありますが、生後3か月までの場合は、生後2~3週間、6週間目、3か月頃と言われています。
赤ちゃんも頑張っている時ですので、お母さん、お父さんも泣きの対処法をいろいろ試して乗り切りたいですね。

 

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