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でべそになっている

でべそのようにお臍が出てきています。何もしなくていいですか。

どうしてそうなるの?

生まれたばかりの赤ちゃんはへその緒(臍帯(さいたい))を切断したばかりなので、おへその周りの皮膚や筋肉がしっかりと閉じていません。泣いたり力んだりすると、お腹に力が入り、その完全にくっついていないおへその下の筋肉の隙間から、腸がおへそを持ち上げて飛び出します。これが「でべそ」です。

成長につれ解決します

月齢が進むにつれ、寝返りやハイハイをすることでだんだん腹筋の力がついてきます。それに伴い、飛び出していたおへそも次第に小さくなっていきます。

また、「出べそは5円玉を貼り付ければ治る」と言われた時期もありましたが、今は「やってはいけないこと」となっていますから注意してください。赤ちゃんの成長と共に、ほとんどは2歳までに自然に治っていきます。

参考文献 13

2歳近くになっても小さくならなかったり、膨れたまま戻らないときは、処理が必要な臍(さい)ヘルニアの場合もあるので、心配な人は、健診等を活用し医師に相談しましょう。

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