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エアコンを使う時に気をつけることは?

暑い日が続いています。赤ちゃんが過ごしやすい部屋の温度や、エアコンを使う時の注意点について教えてください。

赤ちゃんは大人よりも外気の影響を受けやすい

赤ちゃんは体が小さく、体温調節機能も未熟なので、暑い所にいれば、すぐに体が熱くなり、寒い所ではすぐに体が冷えるというように、大人よりも外気の影響を受けやすくなっています。夏には、室内でも熱中症対策が必要であり、またエアコン等の使用時には冷え過ぎについても注意が必要です。

温度だけでなく湿度・風向き・気温差にも注意を

  1. 赤ちゃんに快適な室温は、夏は26~28℃
    赤ちゃんによって個人差がありますので、背中が汗ばんでいないか、背中やお腹が冷えていないか、機嫌はよいか、など様子をみましょう。汗ばんでいるようなら暑がっているので、衣類や布団で調節し、室温が高い場合はエアコンを使用しましょう。
    また、エアコン使用時等、冷たい空気は下に溜まりやすいので、赤ちゃんの寝ている場所に温度計を置き、そこで室温を確認しましょう。
  2. 湿度にも配慮しましょう
    快適に過ごせる湿度は、40~60%です。梅雨や台風で湿度が高い時は、エアコンの除湿機能も活用しましょう。
  3. 風が直接あたらないよう注意
    赤ちゃんに直接風があたると体温が奪われてしまいます。風があたらないよう、ベビーベッド等、赤ちゃんを寝かせる場所に気をつけましょう。
  4. 外気温との温度差に注意
    外との温度差があり過ぎると、外に出た時に体に負担がかかります。猛暑日に外出する時は、午前中の日が高くなる前の時間帯や、夕方等、外出する時間帯を選ぶことも必要です。

暑い日や寒い日のお出かけでは、室内と室外との寒暖差があるため、赤ちゃんの服装を工夫するなど、体温調節を気にしてあげたいものです。

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