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発達障害の疑いがあれば、相談に行くべき?

インターネットを見ていたら、子どもの気になる行動が発達障害の症状と一致し、心配しています。相談に行くべきか迷っています。

対応が早いほど、効果が期待できます

早いうちからお子さんの特性を理解し、適切な対応を行うことができれば、お子さんの心を安定させ、そのお子さん自身が持っている能力を伸ばしていくこともできます。発達の問題への対応が早ければ早いほど効果があらわれやすく、将来、社会に適応しやすくなります。

子どもの将来のためにも、早めに相談を

「発達障害と診断されるかもしれない」と思ったら、相談することへの戸惑いや不安もあるでしょう。でも、実際は、発達障害と診断された子のパパやママと話をしていると、「もっと早く相談すればよかった」という声をよく耳にします。

仮に発達障害の特性があると診断されたからといって、お子さんの将来にとってマイナスではありません。診断は障害のレッテルを貼るためではなく、どのような支援をしたらいいのかを明らかにする道しるべです。逆に対応が遅くなるほど、その後の成長に影響を及ぼす可能性が高くなります。小学校入学以降の集団行動をスムーズにするためにも、早い時期から療育を始めることがとても重要です。

「もしかしたら」と感じた時は、各区役所の健康づくり課の保健師や、かかりつけの小児科に相談するとよいでしょう。お子さんの気になる行動の理由や対応方法がわかれば、パパやママとしても子育てしやすくなります。

浜松市にお住まいの方は、発達障害(の疑い)について相談できる公的機関として浜松市発達相談支援センター「ルピロ」がありますので、まずは電話で相談するのもよいでしょう。ルピロでは、相談を通して適切な対応方法や専門機関をご紹介しています。

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