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友だちと遊ぶことが少なく、他の子と興味の方向が違う

友だちと遊ぶことが少なく、他の子と興味のあることが違います。追いかけっこは怖がるし、ミニカーも走らせることよりもタイヤをクルクル回しているだけです。

個人差があります

規則的なことやものが整然としていること、自分の思うとおりにおもちゃが動いてくれることが楽しいのでしょう。こういうことは大人でもあります。また、子どもによっては、関心のもてることとそうでないこととの偏りが極端で、人と楽しみを共有することが苦手な場合もあります。

こんな関わり方をしてみよう

ストレスや不安が大きいと、特定の興味へのこだわりが強くなることがありますので、怒ったり止めたりせず、見守ってあげましょう。まず、パパやママも隣で子どもと同じようにタイヤをクルクル回してみて「クルクル回って楽しいねぇ」などと話しかけたりして、パパやママが子どもの遊びの楽しさを一緒に味わってあげることが大切です。充分楽しんだら、次はタイヤではないものを回してみるのもいいですね。興味を持って反応したり、関心を広げるきっかけになるかもしれません。

「他の子と違う」ということは、不安材料になる場合もあれば、その子の個性として大きな魅力になることもあります。子どもはひとりひとり違い、早めにできる子もいれば、ゆっくり発達する子もいます。他の子と違っても、個性として受け止められると良いですね。

あまりにも遊びが発展しなくて心配になるのであれば、お住まいの区の健康づくり課の保健師やかかりつけの小児科医に相談しましょう。

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