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友だちに乱暴なことをする

一緒に遊んでいる友だちのおもちゃをとったり、叩いたり、噛みついたりと、乱暴なことをします。トラブルが続くので友達と遊ばせにくいです。どのような関わりをすればいいですか。

どうしてそうなるの?

まだ自分の気持ちを十分には言えないので、強い思いは行動で表現してしまいます。子ども同士で相手の気持ちが分かって仲良く遊べるようになるのは、3歳以降です。ですから、まずは親子の二者関係で親の方が子どもに合わせて遊び、子どもが楽しい思いをできるとよいのです。

こんな関わり方をしてみよう

手を上げる以外の方法を、だんだん覚えてもらえるように、かかわり方を工夫してみましょう。たとえば、お子さんがお友達と遊んでいるときはお母さんもできるだけ目を離さず、よく見ていてあげてください。手を上げてしまうなら、できれば直前に手を持って止めましょう。そして、「○○したかったんだね」と、お子さんの気持ちを言葉にして返してあげてから、そのあとに「~しようね」と前向きで具体的な行動を提案してあげてください。でも、まだまだもめる年齢でもあります。子どもも親も、あまり気を遣いすぎなくて済むような場を選び、自分のペースで遊べるといいですね。

子どもの気持ちを真正面から受け止めようとする時もあれば、違う角度から見守ってみる時があってもよいのかもしれません。

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