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喃語が盛んな時期の赤ちゃんとの関わり方

「ダーダー」「ンマー」などの喃語が盛んになってきました。この時期どのように関わっていけばいいですか。

この頃の赤ちゃんについて

生後8~10か月頃は脳の発達も目まぐるしく、「ダーダー」「ンマー」などの喃語の数も増え、最も多く喃語を話す時期です。唇を付けて発音するマ行、バ行、パ行の発音がはっきりするようになり、周りの人の発音をまねしようという様子もみられるようになってきます。まだ言葉でのお話はできませんが、いろいろなことを感じています。

こんな工夫をしてみよう

お子さんの見ているものや話したいことを想像しながら「ブーブー(車)だね」」「ごはん、おいしいね。」「大きい音がして、びっくりしたね。」などの話しかけを繰り返すことで、「ことば」と言葉の意味がつながっていきます。
この頃は、話しかけている大人の口元をじっと見つめることが増え、発音をまねしようとするので、はっきり、分かりやすく、短い文章で伝えてあげるといいでしょう。

また、絵本の読み聞かせもおすすめします。言葉がまだ身についていなくても、目や耳で楽しんでいるはずです。心地良いリズムのある言葉や、色や形の変化が描かれている絵本を、お母さんやお父さんがお子さんに語りかけるように繰り返し読んであげるといいですね。
お子さんの脳の発達にも良い刺激となり、豊かな心の発達を促すことができます。

これまでは一方通行で話しかけていたのが、会話のキャッチボールになると思うと、ワクワクドキドキですね。お子さんと目を合わせて話しかけ、言葉をキャッチボールすることを楽しんでください。

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