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はいはい・つたい歩きの頃に気をつけることは?

はいはいや、つたい歩きするようになりました。この時期どんなことに気をつければよいですか。

この頃の赤ちゃんについて

この時期は最も誤飲事故が多い時期です。好奇心旺盛で手にしたものを何でも口にもっていくようになります。また、はいはいやつたい歩きができるようになると行動範囲がぐっと広がります。これは、赤ちゃんが順調に成長している証ですが、事故の危険性は増すことになりますので周りの大人が十分に注意しましょう。

こんな工夫をしてみよう

おうちの中の危険ゾーンを再点検して、事故がおこらないための工夫をし、赤ちゃんが部屋を自由に動き回れるような環境を準備しましょう。
誤飲の目安としては、親指と人差し指で作る輪に入る大きさのものは赤ちゃんの口に入ります。誤飲を起こさないためにも、それらのものは子どもの手の届かない場所に置くことが大切です。
また、誤飲事故の原因として最も多いのはたばこです。ぜひこの機会に禁煙をしましょう。

子どもの事故を防止するためには、環境づくりが大切です。赤ちゃんの目線で家の中を再確認すると、危険個所に気づくことがあります。また、つたい歩きの頃には、赤ちゃんが手が届きそうなところ、よじ登りそうなところにも注意が必要です。

子どもの事故予防に関する豆知識や注意点などを、メール配信しています。

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