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むら食い・食べようとしない

わがままになったり、かんしゃくを起こしたりして、むら食いや自分で食べようとしなくなりました。どうすればいいですか?

この頃の子どもについて

この年齢は「魔の2歳児」とも言われています。とにかく何でもイヤイヤと抵抗し、好き嫌いやかんしゃくを起こすことが多いので、お母さんとしてはヘトヘトになる時期です。2歳になって、偏食気味になったり食べ過ぎて肥満になったり、逆に食べなくて体重が増えないと悩むことが出てきます。

様子を見ながら対応してみて

食欲が出なくて食べられない場合があります。家の中の遊びだけでなく、野外などで体を使った遊びをし、空腹感を持たせるようにするのも一つの方法です。「空腹感があれば、おいしく食べられる」といわれています。

また、おやつの時間と量を決め、食事に影響がでないように大人が気をつけることも大切です。食事とおやつは2時間程度間隔を明けるようにします。
ジュースやイオン飲料等の飲み物でおなかがいっぱいになっているため、食事が進まないことも良くあります。飲み物も大人が量を決め、食事に影響が出ないよう注意しましょう。

食事の量は2、3日の時間の幅で見ることも必要で、この日は食べなかったけれど次の日はよく食べたという状態ならよしとするなど、お子さんの状況を見守ってあげましょう。

普段通り食べないことがあっても、お腹が空けば食べてくれます。ぐったりしている場合は病院に行くべきですが、元気があるなら少し様子を見てもよいのではないでしょうか。
子どもが食べたくなるような工夫もしてみましょう。

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