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泣きやまず、その理由がわからない

赤ちゃんが泣きやみません。どう対応すればいいですか。

理由はいくつか考えられます

泣いているからといってお腹がすいているとは限りません。飲み過ぎて泣くこともあります。また、着せすぎて暑くて泣くこともあります。赤ちゃんの背中などがしっとりと汗ばんでいませんか。うんちをしたくて泣くこともあります。

しかし、何をしても泣き止まないこともあります。赤ちゃんには「急成長の時期」があり、その時期はおっぱいをあげても何をしても泣いています。生後2~3週間目、6週間目、3か月目にくることが多いですが、その時期がどれくらい続くのかは赤ちゃんによって様々です。数日で過ぎていく赤ちゃんもいれば、数週間かかる赤ちゃんもいます。

成長につれ解決します。一人で抱え込まないで

まずは考えられることを確認してみましょう。抱っこして泣き止むようなら抱っこしてあげてください。お母さんの胸と赤ちゃんの胸がぴったりとくっつくような「たて抱き」で抱くと安心して泣き止むこともあります。

しかし、上で述べたように、何をしても泣き止まないこともあります。

泣くのは誰のせいでもありません。赤ちゃんが成長しようとしている時期なので、抱っこしても何をやっても泣き止まないときは、今は急成長期と割り切って、赤ちゃんに声をかけながらも、その時期が過ぎるのを待ちましょう。お母さんだけが負担に思う必要はありません。周りの人にも急成長期だということを伝えましょう。

また、泣かせておいても大丈夫なので、泣かれてイライラしてしまったら、赤ちゃんを安全な場所に置いて、お茶を飲んだり、トイレに行ったりと気分転換してから対応しなおしましょう。

赤ちゃんの異常に気付くためには、「普段の様子とどう違うか」という観察が必要です。とはいえ、泣き止まない赤ちゃんが目の前にいると、どうすればよいのかわからず混乱することもありますね。焦らず、一呼吸おいて、様子を見てみましょう。

区役所の健康づくり課では保健師が相談にのってくれますよ。

病院に連れて行った方がよいか迷ったら、病院に、夜間救急に連れて行った方がよいか迷ったら、静岡こども救急電話相談「#8000」に電話してみましょう。

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